【ヨーロッパで撃沈しました】Part 1

 

2週間のヨーロッパ出張から帰って来ました。

今回の出張は、

 


1.日本人のインターンシップを受け入れてくれるインターナショナル企業の開拓

 

 

2.ヨーロッパでクリスマスと年越しを経験したい

 

 

という2本立てで行って参りました。

 

飛行機に乗っていた時はルンルンしてましたが、現地に着いてしっかり撃沈しました。

 

全然企業と繋がれない。

 

自分の営業力の無さに絶望しました。

 

よく考えてみたら、英語は話せるようになったけど英語で営業したことはなかったなと。

 

でもだからと言って、

ヨーロッパに着いているのに部屋にこもって営業の勉強なんてしたくないーー

 

そこで思いました。

 

 

そもそも日本語のコミュニケーション能力や営業力はどうやって付けたかな?と。

 

振り返ってみると日本でこの能力が劇的に上がったのは、バイクで九州一周しながら色んな人に話しかけて“わらしべ長者“を行ったからでした。

 

 

 

わらしべ長者:
貧しい人が物々交換を繰り返すことによって億万長者になる昔話。

❨輪ゴムから始めて、50回の交換でモンドセレクション金賞のお酒までいきましたが、帰り道でトラックに轢かれて終わりました笑❩

 

 

よし。

 

営業トレーニングとして

ヨーロッパでもやろう。

 

 

カフェでもらった砂糖から
“わらしべ長者in Europe’
がスタートしました。

 

 

 

前回日本で上手くいったので簡単と思っていましたが、蓋を開けてみるとこれも全然上手くいかない。

 

確かに相手からすると、僕は

 

・見知らぬ人
・道でいきなり声かけてくる
・よく見たらやってること物乞いっぽい

 

 

という、怪しい要素満載の変な人。
上手くいくわけがありません。

 

 

だからどうやったら交換してもらえるかめちゃくちゃ考えました。

 

ここからどうやって交換していったかは、

 

長くなるのでまた次で書こうと思います。

 

最高に楽しかったのですが、

 

最高に大変でした笑