ワーホリの仕事探しで「Is the manager here?」はやめて

ワーホリで仕事探しをするとき、
お店に入って第一声で

“Is the manager here?”

って言う人、多いですよね。

確かに、マネージャーに直接会いたい気持ちはわかります。
でも実はこれ、現地で使うとちょっと
微妙な印象 を与えてしまう可能性があるんです。

実際にあった体験談

僕自身、抹茶のセールスのアポイントで
カフェに行ったときに、
第一声でこう言ってみました。

 “Is the manager here?”
(マネージャーいる?)

すると、店員さんが少し ん? という顔をしたんです。

確かにいきなり「マネージャーいる?」と聞くと

  • 今、目の前にいるあなたは重要じゃない

  • 早く責任者を出して

というニュアンスに聞こえてしまうんですよね。

2件目で使ったフレーズは大成功

次のカフェではこう言いました。

👉 “I have an appointment with the manager, Ryan, today.
Could you please let him know I’m here?”

すると、店員さんは笑顔で「Sure, I’ll let him know」と
すぐに通してくれました。

同じ「マネージャーに会いたい」という内容でも、
伝え方ひとつで相手の反応が大きく変わるんです。

ワーホリの仕事探しならこう言おう

仕事探しで履歴書を渡したいときも、
いきなり “Is the manager here?” ではなく、
最低限の敬意を見せるフレーズを使いましょう。

例えば

✅ “I’m looking for a job and I’d like to leave my resume.
Are you the right person to talk to about that?”

(仕事を探していて、履歴書を渡したいのですが、どなたにお話しすればよいですか?)

✅ “Hi, I was wondering if I could speak to someone about job opportunities here.”
(こちらでのお仕事についてお話を伺える方はいらっしゃいますか?)

✅ “I’d like to apply for a position. Could you let me know who I should talk to?”
(応募したいのですが、どなたにお話しすればよいですか?)

これなら目の前の店員さんにもしっかり敬意を示しつつ、
自然に「マネージャーに会いたい」という流れに持っていけます。

まとめ:大事なのは「最初の一言」

  • “Is the manager here?” はぶっきらぼうに聞こえる

  • 店員さんを飛ばして「責任者を出せ」と言っている印象になる

  • まずは「あなたに話しかけています」という敬意を見せることが大事

英語での仕事探しは、フレーズひとつで相手の反応が変わります。

👉 だからこそ「最初の一言」に気を配るだけで、
あなたの履歴書が受け取られる可能性はグッと高くなります。

実は…(最後に一言)

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