初めての展示会で全く相手にされなかった理由

「展示会に出れば、海外のバイヤーが興味を持ってくれるはず」

そんな期待を胸に挑んだ、初めての展示会。

でも現実は――

ブースの前を素通りされ、話しかけても反応は薄い。
気づけば、まともに商談すらできずに1日が終わっていた。

同じような経験をした人もいるのではないでしょうか?

なぜ相手にされなかったのか?

理由はシンプルです。

👉 「準備不足」と「伝え方のズレ」

展示会は戦場です。
バイヤーは限られた時間の中で数十、数百のブースを回ります。

そんな中で立ち止まってもらうには、

・数秒で「何の会社か」が伝わること
・相手が知りたい情報を先に出せること

この2つが絶対条件です。

でも、初出展の多くはこれができていません。

実際のNG例

・パンフレットを手渡すだけで終わる
・専門用語ばかりで、相手に伝わらない
・「日本語→翻訳アプリ」で会話が不自然になる

結果、相手に「この会社と話しても時間の無駄かも」と思われてしまいます。

どうすればよかったのか?

① シンプルな自己紹介フレーズを準備する
👉 “We are a Japanese company specializing in [商品名].”

② バイヤーが知りたい情報を先に出す
👉 価格、納期、最小ロットなど。

③ 相手が興味を持ったときに深掘りできる英語を用意する
👉 “Many overseas clients choose us because…”

立ち止まらせる魔法の一言

展示会は準備がすべて。
「英語ができないから」ではなく、
準備していなかったから相手にされなかった のです。

そして――

ここで大事なのが、バイヤーを立ち止まらせる魔法の一言

それがこちらです。

👉 “Can I show you something new from Japan?”

たったこれだけ。

「日本から新しいものを見せたい」と言われたら、
バイヤーは思わず足を止めます。

・短くて聞き取りやすい
・“Japan” というワードが興味を引く
・相手に選択肢を与えている

展示会の現場で実際に使われている、鉄板フレーズです。

まとめ

・展示会では「数秒で伝わる一言」が命
・翻訳アプリ頼みは不自然で逆効果
・準備した英語フレーズがあるだけで相手の態度は変わる
・“Can I show you something new from Japan?” は立ち止まらせる魔法の一言

実は…(最後に一言)

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