
英語の発音で多くの日本人がつまずく音のひとつが L。
実はコツさえつかめば、たった1分で劇的に変わります。
今日は「Lの発音トレーニング」を
2つのポイントで紹介します。
▼動画で見る(どれどれ)👇️
日本語の「らりるれろ」を発音するとき、舌の先は口の天井に当たります。
でも英語のLは違います。
👉 舌先を 前歯のすぐ裏 にセットしましょう。
「ららら」ではなく、前歯の裏でセットするイメージです。
舌の先を前歯の後ろにつけたまま、**こもった「う」**を発音します。
「ううう」こんな感じの音が出れば正解。
👉 音が出にくいときは、シンプルに声の大きさを上げてみてください。
⚠️ 注意:力みすぎて舌で前歯を強く押す人がいますが、やりすぎると「前歯がビューンと飛んでいく」くらい違和感が出ます(笑)。軽く触れるだけで十分です。
この2つのポイントを意識すると、次の単語がキレイに発音できるようになります。
light
lead
large
どんなにLの形を正しく作っても、英語の発声ができていないと発音習得は難しいです。
チェック方法は簡単。
👉 鼻をつまんで、こう言ってみてください。
❌ 日本語発声:「I like to play soccer.(鼻声になる)」
⭕ 英語発声:「I like to play soccer.(鼻をつまんでも発音できる)」
もし鼻をつまんだら声が詰まってしまう人は、
まず「英語の発声」から練習する必要があります。
この動画で解説している発声トレーニングを先にやってみてください。
✅ Lの発音は「舌先を前歯の後ろ」+「こもったう」で作れる
✅ 力みすぎず、軽くセットすることが大事
✅ 発音練習の前提は「英語の発声」
今日から1分でできるLの発音トレーニング、ぜひ試してみてください!
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