
「学生時代に英単語を覚えたはずなのに、いま全然出てこない…」
そんな経験、ありませんか?
もし当てはまるとしたら、あなたの記憶力が悪いのではなく、学習の仕方を間違えていた可能性があります。
今日は「忘れない単語力」をつけるための3つの覚え方を紹介します。
✅ 1日に触れる単語数を増やす「質より量」
✅ 日本語訳ではなく「イメージで覚える」
✅ 会話に直結する「例文を資産にする」
当てはまるものがあれば、今日から取り入れてみてください。
▼動画で見る(どれどれ)👇️

まず最初のポイントは 「質より量」。

やってはいけないのは、1日5〜10語をじっくり覚えるやり方です。

「確実に覚えたいから少しずつ」という気持ちはわかりますが、人間は1回で完璧に覚えられるほど優秀ではありません。
👉 正しい方法は、1日40〜50語に触れること。
「ちょっと多い!」と思うかもしれませんが、実はこれが大事なんです。
1日5語を学ぶ人 → 単語帳を進めるスピードが遅く、同じ単語に出会う回数が少ない
1日50語を学ぶ人 → 単語帳を10倍速で回せるので、同じ単語に出会う回数が10倍になる
単語を覚えるには「何回も出会うこと」が不可欠です。
これは、あなたが好きな曲の歌詞を覚えたときと同じです。
1回聞いただけで完璧に覚えたわけではなく、繰り返し聞くうちに自然と口から出てきたはず。
👉 この「記憶の成功体験」を英単語にも活かしていきましょう。
次に大事なのは、イメージで覚えること。

例えば、下記の文章があったときに
forward という単語の意味がわからなかったとします。

皆さんだったらどうしますか?
まずは意味を辞書で調べますよね。

辞書で調べると「前へ・先に・進める・転送する」など、意味が多すぎて文字だけでは頭に残りません。
そこで使えるのが Google画像検索。


検索すると、矢印・動画の再生ボタン・時間の流れなどのイメージが一気に出てきます。
すると「forward=前に進む」という感覚がスッと理解できるんです。
👉 文字で覚えようとするとバラバラに感じる意味も、
画像を使えば「ひとつのイメージ」に統合できます。

単語を覚えるときは、ぜひ 文字+イメージで記憶に定着させてください。
英単語を「知ってるけど出てこない」から「忘れない・使える」に変えるためには…
① 質より量 → 少しずつ覚えるより、大量に触れて繰り返す
② イメージで覚える → 日本語訳ではなく、画像で感覚をつかむ
③ 例文を資産にする → 会話に直結する形で覚える(次回解説)
次回は…
👉 「例文を資産にする」単語学習法 を紹介します。
単語を「知っている」だけで終わらせず、会話で自然に使えるようにする秘訣をお伝えします。
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次回からは、英語の学習範囲とメカニズムをふまえた上で、
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