
「Really?」
日本人がよく使うリアクションですが、
実はこれだけで終わってしまうと危険なんです。
大前提として、英語でリアクションするときは
「リアクション+一言」 が基本です。

つまり、ただ「Really?」で終わるのではなく、
Really? I didn’t know that.
Really? I have been there.
のように、必ず一言をつけて返すのがポイント。
理由はシンプルです。
「Really?」だけで止まってしまうと、
話し手が次に何を言えばいいかわからなくなり、
会話がそこで途切れてしまうからです。
逆に「Really? I didn’t know that.」と返せば、
「そうなんだよ!うちの国にはこういう文化があって〜」
と相手も広げやすくなり、会話が盛り上がります。
たとえば相手がこう言ったとします。
👤 相手: I am from Australia.
あなたが「Really?」だけで返すと会話は終了。
でももしこう返せば…
👤 あなた: Really? I have been there.
すると相手は、
「そうなんだ!どこに行ったの?どうだった?」
と会話を広げるヒントを得ることができますよね。
しかし、あなたのリアクションが
「Really?(本当に?)」だけだと、
👤 相手: Yes.. Umm(何を話そうかな…?)
と迷ってしまうし、
会話が終わってしまう可能性がある。
会話が盛り上がらないのは、あなたの英語力が原因ではなく、
あなたのリアクションや会話の進め方の可能性がありますので、
英語の単語力や文法力だけではなく、
そこにも目を向けてみましょう!
「Really?」と返したくなったら、必ず一言つけると意識する
「I didn’t know that」「I have been there」「That’s interesting」など、汎用フレーズを準備しておく
会話の中で実際に何度も使ってみる
Really? I didn’t know that.(へぇ!知らなかった)
Really? That’s interesting.(本当に?面白いね)
Really? I have been there.(そうなんだ!行ったことあるよ)
Really? Tell me more.(え!もっと教えて)
Really? I can’t believe it.(うそ!信じられない)
Really? That sounds fun.(へぇ〜楽しそう)
Really? How was it?(そうなんだ!どうだった?)
Really? I want to try that.(本当?私もやってみたい)
Really? That’s amazing.(へぇ!すごいね)
Really? I see what you mean.(なるほど、そういうことか)
英語での会話が盛り上がらないのは、
あなたの英語力が低いからではなく、
リアクションが短すぎるから かもしれません。
✅ 「Really?」だけでは会話が止まる
✅ 「リアクション+一言」で相手は話を広げやすくなる
✅ フレーズを準備しておけばすぐ実践できる
たったこれだけで、あなたの英会話はもっと自然に、もっと楽しく広がっていきます。
次回からは、英語の学習範囲とメカニズムをふまえた上で、
最速で英語を伸ばす具体的な勉強法についてお伝えしていきます。
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