
「なんであの人は英語をスラスラ話せるんだろう…」
「自分はこんなに勉強してるのに、全然伸びない…」
実は、英語を話せない人には
“共通してやってしまっていること”があるんです。
逆に言えば、その3つをやめるだけで…
✅ 学習の効果が目に見えるようになり
✅ 英語に対する自信がつき
✅ 「やっても無駄かも…」という気持ちがゼロになります!
今日はその 「英語を話せない人がやっている3つのこと」 をご紹介します。
Start many textbooks and finish none
(次々と教材に浮気して、どれもやり切らない)
英語の教材をとりあえず買ってみる。
でも、最後まで終わらせる前に「こっちのほうが良さそう!」と目移りしてしまう。
結局どれも中途半端に終わってしまい、力がつかない。
これが一番ありがちなパターンです。
大事なのは「1冊をやり切る」こと。
基礎的な教材でも、やり切ると
ちゃんと土台の知識が身につきます。
Assume anyone who can speak English is smarter than you.
(英語できる人は、自分より頭がいいと思い込む)
「英語を話せる人は、最初からできる人なんだ」
「自分より頭が良いから、話せるようになったんだ」
こんなふうに思い込んでしまうと、継続して努力する気持ちが薄れてしまいます。
でも実際に日本人で英語を話せるようになった人の中で、
「全然苦労しなかった」という人に会ったことは一度もありません。
みんな同じように、失敗や努力を積み重ねています。
だからこそ、「自分には無理」と思わずに一歩ずつ進めば大丈夫です。
Prioritize looking smart over acting smart
(賢く見せることを優先してしまう)
TOEICや英検の点数を伸ばすことだけに集中して、
実際に英語を話す場には全然出ていない…。
これもよくあるケースです。
点数だけが先に伸びてしまうと、
「話せないのに資格だけ持っている」状態になり、
逆に 話すハードルがどんどん上がってしまうんです。
本当に必要なのは「賢く見せる」ことではなく、
賢く動く(話す場に参加する)こと です。
英語を話せない人がやっている3つのことは…
教材をやり切らずに次々と変える
英語ができる人を「自分より賢い」と思い込む
話す場に出ず、点数だけを追いかける
この3つをやめるだけで、
英語力の伸び方は大きく変わります。
英語を話せるようになるためには、
「完了させる」「正しく努力を積む」「行動に移す」
この3つを意識しましょう。