なぜ英語を勉強しても「話せる・聞こえる」ようにならないのか?
多くの人が英語を一生懸命勉強しても、
実際に外国人を前にすると
「うまく話せない」
「相手のスピードについていけない」
と感じてしまうのでしょうか?

その理由はシンプル。
ほとんどの学習が ひとりでの自習 で完結しているからです。


覚えたことをどう会話に使えばいいかわからない
質問しても、答えを返された後にどう反応すればいいか分からず「尋問」になってしまう
外国人の会話テンポに入れず、沈黙してしまう
これを解決するのが 英対話式実践トレーニング です。
英対話式実践トレーニングとは?
日本式の会話ではなく、
英語式の会話でコミュニケーションを取る練習です。

ここで重要になってくるのは
英語でのコミュニケーションは「会話」ではなく
「対話」であるということ。
日本語の会話は「共通点を探して盛り上がる」スタイルが多いですが、
英語のコミュニケーションは「意見を言い合い、違いを楽しむ」もの。
だからこそ「英対話」という表現を使っています。
英対話の基本ステップ (チアーズメイト式メソッド )

実践レッスンでは、会話の流れを下記のようにテンプレート化してトレーニングします。
1️⃣ 質問をする
自分から話題を切り出すことで主導権を握ります。
→ 得意なトピックを選んで質問する。
2️⃣ ポジティブなリアクション
相手の答えに「That’s great!」「Sounds fun!」など前向きな反応。
→ これができない日本人が多い。
3️⃣ 相手へのコメント
自分の経験や知識を少し加えることで、会話が一気に広がる。
例:
A: “I am from Australia.”
B: “Oh, nice! I have been there. I loved how nature and the city blend together!”
4️⃣ 自分の意見を言う
「私はこう思う」という視点を必ず入れる。
英語では意見の違いが自然だからこそ、これが大切。
あなたの会話が盛り上がらない原因は、あなたが相手の回答に対して
自分の意見を言えてないから。
5️⃣ 深掘りの質問を返す
「Why?」「How come?」などで相手に再びボールを渡す。
→ これで尋問ではなく、テンポの良いキャッチボールが生まれる。
なぜこの流れが必要なのか?
「質問→答え→次の質問」だけでは会話が拷問のようになる
リアクションや意見を加えることで、会話は一気に自然になる
日本語とは違い、英語では「違う意見」も歓迎される

この練習を重ねることで、
単なるオンライン英会話では得られない 実践的な会話の練習ができ、
あなたの「英語でのコミュニケーション力」が一気に伸びます。
まとめ
基礎トレーニング(発音・単語・文法)は一人でできる
応用トレーニング(スピーキング・リスニング)も基本は一人でできる
でも、最終目的は 外国人と英語で自然に対話すること
そのために必要なのが 英対話式の実践トレーニング。
「英対話」の型を知り、外国人講師との実践を通じて、
あなたの英語力を “使える力” へと進化させましょう。
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