
▼仕事で使えるレベルの英語力を身につけた後の仕事のビフォーアフター
「高校以来、英語はほとんどやってきませんでした。
英会話もしたことがなかったし、英語を話せるようになる自分なんて想像もできなかったんです。」
正直、もともと英語は本当に苦手でした。
中学までは英語が一番得意だったんですが、高校でつまずいてしまって、
そこから大学受験も大学生活も、ずっと英語を避けてきたんです。
英会話なんて、自分には一生無理だろうなって思ってました。
でも、いつかは海外で働いてみたいっていう気持ちもあって。
そんなときに出会ったのがチアーズメイトでした。
私がこのプログラムで一番効果を感じたのは、
「スピーキングに特化したレッスン」でした。
それまでの私は、英語を話すことがとにかく恥ずかしくて。
間違えたらどうしよう、通じなかったらどうしようって、
怖くて声すら出せなかったんです。
でもレッスンでは、とにかく「まずは話してみること」が大事にされていて、
少しずつそのハードルが下がっていきました。
実際、オーストラリアに来てからも、
英語を話すのが恥ずかしいって感じてる日本人の友達はたくさんいます。
でも私は、日本にいる間にその“恥の感覚”を乗り越えられていたから、
現地でも怖がらずに英語を使えているんだと思います。
今は、オーストラリアのメルボルンのカフェで
バリスタとして働いていています。
時給は約3,000円です。
日本と比べたら3倍ぐらい良いのかなと思います。(物価を差し引いても良い)
カフェでは、ただ注文を取ってコーヒーを出すだけじゃなくて、
常連さんの好みやカスタマイズを覚えたり、
英語でちょっとした雑談を交わすこともあります。
もちろん最初は大変だったけど、
オーストラリアの人たちは本当に優しくて、
拙い英語でもちゃんと理解しようとしてくれるし、
間違えても怒られることはまずありません。
「週末はどうだった?」「今日どんな1日だった?」
そんな風に会話をふってくれることも多くて、
日本で働いていたときよりも、人との関わりがすごく増えました。
英語って、一気に話せるようになるわけじゃないと思うんです。
コツコツの積み重ねが大事で、それをどう継続できるかが一番のカギ。
チアーズメイトは、私にとって「続けられる仕組み」でした。
課題を通して毎日少しでも英語に触れることが習慣になって、
卒業して1年以上たった今でも、私は毎日少しずつ英語を勉強し続けています。
専属コーチがいたからこそ、
その時の自分のレベルや状況に合ったレッスンを一緒に考えてくれて、
「なぜ私は英語をやりたいのか」
「英語を話せるようになってどうなりたいのか」
そんな本質の部分まで向き合えたのが、今につながってると思っています。
英語を一からやり直すって、簡単なことじゃないし、
時には心が折れそうになることもあります。
でも、私はあのときチアーズメイトで再挑戦して本当に良かったと思っています。
もう一度、英語を学びたい。
もう一度、ちゃんと向き合ってみたい。
そんな想いが少しでもある人には、ぜひチアーズメイトをおすすめしたいです。
「英語を話す人生、まだ諦めたくない」
そんな風に思えたのが、私のスタートでした。